京都大学心理学研究室による、イヌ&ネコのココロ研究チームの活動ブログです
ウィーンでの学会_Canine Science Forum2010
2010年09月11日 (土) | 編集 |
こんにちは、高岡です。

どこまで暑い日が続くのかと思っていましたが、ようやく朝晩は秋らしくなってきましたね。
少し時間がたってしまいましたが、ウィーンでの学会レポートをお届けましす


ウィーン大学の中庭です。まるで美術館のように綺麗な建物でした

   


   いろいろ20100805 148_R 受付にはわんちゃん用の水入れも!さすが!!



青い冊子が学会のプログラムです。
この1冊にイヌの研究がいっぱい詰まっています
         csf22.jpg


プレゼンテーション会場の様子です。
荘厳な建物にびっくりです!
DSC_0465.jpg


4日間の日程でたくさんの口頭発表、ポスター発表が行われました。
      いろいろ20100805 205_R   


それぞれのポスター前でパシャリ
いろいろ20100805 217_R   ウィーン学会写真(堀)_R  IMG_2617_R.jpg



こちらはウィーン大学の研究室で飼われているボーダーコリーが
タッチスクリーンを押すの様子です。
DSC_0292_(2).jpg
ハトやおサルでは珍しくないタッチスクリーンを使った実験ですが、
イヌがこれを使って実験できるのはとても珍しいことです!

実際にこのイヌがタッチスクリーンを使って行った実験の論文は
読んだことがありますが、実際に目の前で見ることができて感動的でした


次の学会は2年後、その時しっかり発表できるように、
日本での調査がんばって行こうと思います



4日間の学会はあっという間、すぐにドイツでのイヌ調査に向けてベルリンに移動しました

その様子はまた次のブログでお伝えします!

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